サーフィンのオフトレ どうしてる?

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いよいよ日本は寒くなってきました。サーフィンのオフトレ みなさんはどうしてますか? DVDでイメージトレーニング? ひたすら筋トレ? 書籍で基礎知識の習得? いずれも大事です。でも私のお勧めは「Tボード」夏に仲間内で流行ったのですが、なかなか面白いです!堤防の斜面なんかで波待ちの間に遊べます。フィーリングもサーフィンに近い(どっちかというとスノボーに近いかも)のでお勧めです。アメリカのサーフィンスクールでもオフトレに正式採用されるほど。現在注目のアイテムです。





最近、Tボードの動きはサーフィンで波を乗る感覚に近いということで、サーフィンオフトレ用ボードとしても人気が出てきました。またフロリダのサーフィンスクールでは公式にTボードをオフトレボードとして採用。サーフィンショップオーナー様からの連絡も最近多くなり、日本全国のサーファーTボード人口も徐々に増加しております。


プロサーファーのTボードレビュー





ジェイ・ダイマチーノ
(about.com サーフィンセクションのガイド役)

サーファーとして20年以上の経験があるジェイは、南フロリダからプエルトリコ、バハマ、カルフォルニアなどをサーフィン旅行し、最終的にサーフィンのメッカノースショアに10年以上住み着き、いくつもの名前もなき大波に世界の強豪プロサーファーと共に挑戦してきた。サーフィン専門誌などに執筆活動中。「自分にとってサーフィンはアートである。いまだサーフィンという魔法にかかっていない人たちに、この熱意と知識を伝えていきたい」


波がフラットでも、サーファー炎を燃やし続けろ!

波がフラットになっている時ほど、サーファーの気持ちを沈ませるものはない。ワークアウトは体の筋肉を強くしてくれる大事なオフトレの一つ。でも波に乗っている時に使われる特有な筋肉をターゲットしてはいない。過去の私はサーフィンのオフトレとしてスケートボードを使用していたが、特有のカービングセンセーションが不足している。たしかに足の力やバランス力を使うが、サーフ筋肉のように前から後ろから、横から横といった体全体の体重移動はは使わない。

じゃあサーファーはどうしたらいいの?
サーフィンを疑似体験するトレーニングはほかにないものなのか?


サーフィンの親類ともいえるTボードでオフトレをしよう!

そこで登場するのがTボード。これはスケートボードに見えるが、車輪が2つしかない。そしてこのボードのフロントトラックにあるラバーブッシングこそ、サーフィン感覚を起こさせるヒミツである。

現在このTボードはスノーボードのオフトレツールとしてマーケティングされた商品だが、私は機能的にこのTボードが十分はサーフィントレーニングツールだと強く感じている。


最初は不安だったが意外とすんなり乗れてしまった。ワンプッシュしたあとはバランスを保ちながらクルージングが出来た。サーフィンをする感覚で体重をかけ、力を加えることで進んでくれる。しかし常に一定のバランスを保ちながらクルージングしなければひっくり返るだろう。Tボードに乗る時はサーフィンに使う全ての原理を使わなければならなかった。

Tボードは衝撃的に楽しいのりものだった。しかし坂道で乗るとTボードの本当のマジックを体験することができる。より自由になった感じ。 スケートボードと違い、スピードが加速しても全く振動がない。

ただ、Tボードは絶対にスリッパで乗らないでほしい。Tボードを人に紹介しようとした時、スリッパを履いていて痛い目にあった。もう一度いう。危険なので絶対にスリッパはやめたほうがいい!

あともう一つTボードで面白い経験が出来る。車の後ろにロープをたらし、それにつかまるのだ。まるでウェークボードをしている感じだった。


普段ではターゲット出来ない必要な筋肉強化のために強く推薦する。


サーフィンはとてもマイナス点があるスポーツ。天候に左右されるからだ。バスケットはいつでもパーフェクトな状態でプレイできる。ゴルフ場だってベストはショットが出来るように、つねに芝生のコンディションを整えることが出来る。しかしサーフィンはそういうわけには行かないスポーツだ。自然が与えるちょっとした影響でサーフィンが出来なくなる。風、波の高さ、暗礁、さめ、、事実、私の近所のサーファーも、ここ何ヶ月もフラットな波を前に指をくわえて「いつかの波」を待っている。サーファーたちはどうやってその炎を燃やし続けることができるであろうか?

筋肉にいつも脂を注ぎ、サーファー炎を燃やし続けることが出来る、ちょっとした楽しいオフトレツールがTボードだ!

ダウンヒルのカービング用ににデザインされているものだが、サーフィンに必要なテクニックを全て必要とする。サーフィンのカービングを再び作り上げるすばらしい開発だったと思う。
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